キャリア教育について

自己理解ワーク(90分〜)

キャリアの土台をつくる実践型プログラム 

自己理解を軸に、これからの時代に必要な
「自分で考え、選ぶ力」 を育てるワーク型講座です

本プログラムでは、色彩心理・非認知能力・キャリアへの考え方を通して

・思考や感情の整理
・自分の強みや価値観の言語化
・他者との違いの理解

ご相談に応じてオリジナルメニューの作成も可能です

プログラム内容

  • キャリア授業の導入(自己理解の重要性)
  • 就活・進路に活かせる自己PRづくり支援
  • 自己理解 × 他者理解のグループワーク
  • キャリア理論をベースにした実践的な学び


相談に応じてメニュー作成可能です

導入実績

  • 同志社大学 D-egg様
  • 同志社女子大学 小崎研究室様
  • 龍谷大学 様
  • 同志社大学 伊東研究室様
  • 同志社大学 GーLink様
  • 同志社大学 ワンダーチョイス様

感想

同志社大学学生 Aさん

自己理解ということを行ったのは初めてで、自分らしさとは何なのかということについて少し考えられたと感じました。前回の際には参加できなかったので是非とも診断というのをやっていただきたいなと感じました。本当に面白くてあっという間でした。またぜひきてほしいです。

同志社大学 Kさん

自分から見た自分や、他人から見た自分を知ることができて楽しかったです。「チームリーダー」、「社交性」など、その言葉を見るのも嫌なほど自分が一番人生で遠ざけていた言葉が出て驚きました。なんとなく意識していくこと、そして自分を育てていく感覚が分かってきました。

大学院1回生 Fさん

今日のワークショップで自分を表すカードと他人から見たカードの色が揃っていたので自分の深層心理と行動があってたのかなと思いました。自分にはないものや憧れを表すカードを今後どのように手に入れていくのか気になりました。自分の価値観を共有するようなワークは勉強になるし、周りもいい表情をしているなと感じました。

キャリア教育 こんな活動もしています

こどもみらい京田辺 紹介

私は現在、京都府京田辺市で「こどもみらい京田辺」の代表として活動しています。

私自身、結婚後に引っ越しが多く、たくさんの“居場所”に助けられてきました。
「そこに行けば誰かがいる」
そんな安心感に、何度も救われてきたのです。

そして、居場所には人と人をつなぎ、新しい出会いや挑戦を生み出す力があります。

だからこそ私は、子どもたちにとっての“きっかけ”を大切にしています。
仲間たちも、それぞれの想いを持ちながら活動しています。

人が一歩踏み出すために必要なのは、「安心感」だと私は思っています。
安心できる場所があるからこそ、人は思いきって挑戦できる。
どんな自分でも受け入れてもらえる場所があるからこそ、自分らしく輝くことができる。

安心できた子どもも、大人も、やがて自分の足で歩いていけるようになる。

だから私は、
「安心感」と「挑戦」の両方を大切にしながら、地域の中で活動を続けています。