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こんにちはreaderさん
キャリアカウンセラー パーソナルスキル診断開発者 伊藤博子です。
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先日プロフィール写真を撮影していただきました。 友人についてきてもらい、一緒に洋服を選びに行ったのですが、最近は誰かと服を見る機会もなかったので、とても新鮮で楽しい時間になりました。
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さてさてバタバタ過ごしている中で、私の中であったミスコミュニケーションについて今日はお話しさせてください。
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レッスンをお休みしたので娘のピアノの先生から「お休みした分は返金しますね」と言われました。 1回1000円と、とても良心的なレッスン料です。
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私は「じゃあ最初から差し引いて渡した方がスムーズかな」と思い、休んだ分を月初めに月謝として差し引いてお渡ししました。 すると返ってきた封筒には「うちは4000円です」と書かれた怒りの付箋が…。
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先生は「一旦いただいてから返金する」というルールを大切にされていたのです。 その後LINEで「もしかして気を使ってくれたのですか?」と聞かれ、ようやく意図が伝わったのでした。
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ここでハッとしたのが先生が青の性格(論理型)であるということ。
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青タイプの方は「ルール通り」が安心で、違うやり方をされると不安になることがあります。
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もし「休んだ分は差し引きました」と私がひとこと付箋に添えていたら、誤解は防げたのかもしれません。
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ちょっとしたやり取りですが、論理型タイプの人には説明や言葉で伝えることでより良いコミュニケーションが生まれます。
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タイプ別コミュニケーションで大切なのは、相手をタイプで決めつけることやコントロールすることではなく、傾向を知っておくことで理解の幅が広がるということ。 その知識があるだけで、相手との関係がぐっとスムーズになり生きやすさにつながりますよ。ぜひ家族でも診断をやってみてくださいね。
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