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以前にご案内していた生き方働き方見本市、無事終了しました! 本当にありがとうございました
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やってみないとわからないことを体感したイベントでした。
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というのもイベント運営側も楽しい!またやりたいなという感覚です。
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さらにいろんな視点(個性)を持つメンバーと組むことで より良いものを作り上げていけること今回あらためて感じました。
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代表の運営メンバーへの 信頼の置き方も心地よく、それぞれの個性を引き出してくれました。
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さてさて今日はコミュニケーションにおける『傾聴」のお話を。
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いま私はキャリアの勉強を本格的に始め、毎週末丸一日かけて学んでいます。 その学びの中から傾聴についての出来事を少しシェアしたいと思っています。
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一緒に学んでいるクラスの中に、 「赤」と「オレンジ」の性格の男性のAさんがいらっしゃいます。
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パーソナルスキル診断でいうと自発型のAさん。 会社では管理職。 これまでずっとリーダーとして活躍されてきたけれど、
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問題が起きるたびに 「誰が悪いのか?」を犯人探しをして働いてきたそうです。
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実は、傾聴を意識しはじめてから 社員との関係性が人生最大にうまくいっているんだと。
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「聴く」という姿勢が入るだけで、こんなにも人生は変わるんだなと
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もうひとりの男性論理型のCさんは、 「奥さんのまとまりのない話を聞くのが苦痛だった」と言っていたのですが、 傾聴を学んでから、自分が何か解決してあげないといけないと思い込んでいたと。
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「傾聴を知って、部下や職場家庭でのコミュニケーションがスムーズになった」
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と言う姿を見て、 改めて傾聴の力を実感するとともに、男性にとって傾聴という概念をお持ちの方は
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傾聴とは・・・相手の話を、評価せず・急がず・先入観をおかずに
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まっすぐ聞く姿勢のこと。=相手の存在を承認すること
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“解決策”でも“正しい答え”でもなく、 つながりの実感と安心感が大切だといこと。
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ますます今後必要とされるコミュニケーションの基本として 確実に社会の中心に並んでくるものだと感じています。
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メルマガ配信が月に1〜2回になる予定です、引き続き読んでいただけると嬉しいです。
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