『資本主義の次にくる世界』という本には、 資本主義の成長システムは、人間のニーズを満たすのではなく
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社会が目指すべきは、 「もっと成長する」ことではなく、 「よりよく生きる」こと。
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多く持つよりも、うまく分かち合い 経済を「拡大」ではなく、「循環」としてとらえ、 安心して暮らせる社会をつくろうと。
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本の中で印象的だったのが、 「二元論からアニミズム的な世界へ」という考え方。 二元論では、人と自然、仕事と家庭、上と下 すべてを分けて考えがちですが けれどアニミズムの視点では、 すべてが“つながり合っている”のです。
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少し今の時代に目を向けてみると、 高市早苗さんが自民党の総裁に選ばれましたね。 (あのブルーのお洋服、とてもよくお似合いでした(^^))
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経済成長、技術革新、国際力 もうしばらく止まることのない大きな流れが続いていくでしょう。
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けれども同時に、もうひとつの“世界”が 広がっているのを感じます。数字では測れない「豊かさ」を大事にする世界。
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すべてがつながり合っているなら どちらか一方の世界ではなく 調和していくプロセスの途中にあるのかなと私は感じました。
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世界が変わるスピードを感じながら 自分の内側の世界を丁寧に育て表現していくことが
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受けとること、感じることのできる心の「余白」を持つことが大切ですね♩
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ちなみに、「パーソナルスキル診断」のロゴは “循環” “豊かさ“を表す無限大マークをモチーフにしています。
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