こどの居場所作り(市報に掲載されました)

私は、色彩数秘を活用したキャリアアドバイスをするとともに、現在京都府京田辺市でこどもの居場所作りを

しています。2024年12月号の京田辺市の市報に活動を掲載していただきました。





設立今年3年目を迎えます。私がこの居場所作った背景には私自身が子育てを通して
親子で居場所に救われた経験があるからです。

結婚して、転勤が多かった私や子どもたちが救われた場所が居場所(コミュニティ)でした。
アメリカに赴任した際も私が孤独にならずに済んだのはそのおかげだと思っています。

↑当時私たちを迎え入れるため日本語で「春が来た」を歌ってくださったのです。

そして常々彼女たちは、私に常々声かけをしてくださいました。

自分の人生を歩みなさい    Walk your own path in life.

家族は宝           Value your family.

自分を表現しなさい      Express your thoughts

私はその当時の経験から
「自分はここにいていいんだ」と存在を受容してもらえる心理的な側面の居場所があることで心を健康に生きていくことができると確信しているから今こうやって居場所づくりをしています。

なぜこどもの居場所(サードプレイス)が必要か?

今社会の流れとして女性活躍が大きくフォーカスされています。
私も女性の社会進出に賛成です。なぜなら、
女性的な価値観や視点が社会に浸透することで、より多様性に富んだ柔軟な社会が築かれるからです。

でも、忘れてはいけません。皺寄せは家庭を担う女性 子どもたちにきます。
これらの課題は女性だけの問題ではなく、社会全体で考えるべきテーマだと思っています。

そしてもう一つ。

学校もしくは会社をメインの居場所としている人は多いです。
一方で、そこだけを居場所にしていると、
自分の居場所を失わないためにはその場での評価や承認を得なければならないというプレッシャーが強まります。
生きる場となる居場所に選択肢を持てないことは、時に息苦しさにつながるものなのです。

一般的に社会の中では、自分がどうありたいか以前に「評価される客体」として周囲からまなざしが向けられ、ジャッジされます。学校や会社では言葉にせずとも勝手に評価され、周りの人が自分のことを認識している自分っぽい
「キャラ」にふさわしい振る舞いが求められ、良い子であるほどそのように振る舞ってしまいます。

しかし、居場所が変われば関わる人も変わり、他人から自分へのまなざしも変わってきます。
異なる居場所を持つことは、価値観の幅を広げ、自分は自分でいいんだという自己受容の高まりを
確信しているからです。

女性や子どもたちに多くの笑顔が生まれることが私の目指す社会です。

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